「07/11 隠岐ツアー初日」
遂に行って来ました隠岐ノ島
大阪発のモーニングコールのお陰もあって(笑)
羽田を発つ私は、東京が結構良い天気だったので
初日は記録的な豪雨の早朝と言う、およそ最悪とも言える天候で
懸念は現実となり、米子着のANA811便も到着が遅れた
飛び乗ったタクシーの運転手さんに
どうにか出航8分前に乗船券売り場に到着
這々の体(ほうほうのてい)でどうにか乗船完了
Pockyにメールを打とうとすると目の前で彼は手を振っていた(笑)
荷物を置いて缶ビールなんか買って出航を待っていると
「あれ?キヲトは?」(爆)
こうして最初の事件(笑)が起こった
立て続けに第二の事件が起こった
「げ」
これも全て悪天候による災厄だ
不安にかられる幹事を尻目に(笑)一行はフェリーで爆睡
私は妙に興奮して眠れず、屋根のある後方デッキで写真を撮ったり
そしてとうとう隠岐ノ島(諸島)の西ノ島にある浦郷港に到着
一行は港のレストラン「しゃくなげ」で昼食を摂った
旬の刺身ということだったけれど今の時期はハマチ(その幼魚か?)らしかったが
船酔いのため1人だけもぐり丼を躊躇してうどんを頼んだけんやは
そうこうしているうちにキヲトが境港から高速艇でやってきた
どうにか浦郷でキヲトと合流した一行はだるまやへ到着
ハイエースで連れて行ってもらった国賀浜までの行程で会った
だるまやに戻ってしばらくすると空港で3時間、港で3時間と
全員揃ったところで頂いた晩餐は海の幸に溢るる
食事から宴会、そして弾き語り&叩き語り(笑)でツアー初日は夜も更けた
もちろん私もデジカメをひっつかんで同行(寝てた人ごめんね)
偶然撮れたのはこんなのだった
「07/12 隠岐ツアー2日目:バン練となおらい」
昨晩最後まで起きてた私が起こされると
頂いたのは「おにぎり茶漬け、もといヤキメシ茶漬け」
そして起こった第三の事件
今日の午前中は遊覧船で隠岐の大自然を観光しまくる一行
お一人様2,010円は高いかなぁと思ったが
正に断崖絶壁な景観の数々や「通天橋」や
国賀浜で下船し、坂道を登ると昨日も来た国賀浜のバス停に到着
見た目はシンプルだけれど、実は魚介類の風味が満点の
ちょっと押し気味のスケジュールだったが
「せっちゃん」はもちろん、個人的に楽しみだった「グループ魂」の
イキナリCD-Rを送りつけたのにキッチリ演奏してくれた欽ちゃんバンドの皆さま
そしてその後はベースのせいちゃん(敬称略)の経営する
牡蠣の殻割りや火起こしにも大活躍だったPocky、ありがとう
信じられないほど大きな牡蠣とひ扇貝(ひおうぎがい)は実は凄く旨かった
牡蠣の旨さと魚の白子を合わせた様なマッタリしたコクと旨味
「酒は売るほどあるから」と誠に頼もしいせいちゃんの注いでくれる
久保田万寿ももちろん旨いと思うが
特に「こじょうゆ味噌」をアテにすると絶品!!
タン塩やイサキやホルモンなどなどなど
なぜかナマハゲに変身したりもしたけれど
楽しいヒトトキはいつもあっと言う間に過ぎてゆくのでした
「07/13 隠岐ツアー3日目:休肝日&リスペクト鑑賞」
昨晩の打ち上げでは相当エネルギーを放出したらしい
でも炭水化物を摂らなかった昨晩の夕飯の反動か?
まい&はーさんは早朝の出発でお見送りすら出来なかったが
初日、2日目と上向きだった天候もまた下がって
最後に連れて行ってもらったのが映画「未来日記」の舞台になった場所
一行はそのまま浦郷港に到着
だるまやメンバーとようちゃんの見送りの中浦郷港を後にするフェリーくにが
フェリー内ではツアーの疲れか、やっぱりとっとと寝まくる一行
米子行きのバスを見つけてバタバタと皆に別れを告げた
帰宅したのは23時過ぎ
ツアー幹事を言い出しながら、実は周りの協力に甘えっぱなしの幹事でした
天気も悪かったのに楽しく過ごせたのは
ガラではないかもしれないけど
また行こうね、うん
Special Thanks to
無事自宅を出発したのが5:20
予定通りサクサクと羽田に到着できた
「おお!1週間ぶりの太陽だ!!」と喜んでいたが
東京と島根の天気は180°違っていた…
早くも波乱を予感させる旅の幕開けだった
飛行機から降りて空港のタクシー乗り場に到着した時点で
フェリー「しらしま」の出航まで後25分しかない(空港が小さくて助かった)
タクシーで20分と聞いてはいたが、かなり焦る私
「くくくくく、9:20のフェリーに乗りたいんですー!(少し誇張)」と告げると
「多分大丈夫やろ」と言いながらも雨の中を結構とばしてくれた
しかし焦る私を尻目に係の人は「乗船名簿を書け」と言う
(いや、本当はもう少し丁寧な言い方だったけど)
半ギレしながら記入&提出したソレはミミズのような
いやミミズそのものだったが、どうにか切符を売ってくれた(ほっ)
既に乗り込んでいるはず(←ここ伏線ね)のメンバーを探すが見当たらない
隣で寝ているのはけんやとこさおらしい
全員とっとと毛布に包まっていた
これじゃ探しても見つからん訳だ
やれやれどうにか合流だよ、ふぅ(^。^;)
な〜んかおかしいコトにやっと気付いた
乗船してどこかにいるのかも知れないが不安になってキヲトにメールすると
「乗り遅れた…」との返事、あららのら
これも全て悪天候による災厄…ではないらしいが(苦笑)
キヲトの命運や如何に…
まいからの電話は大阪から飛ぶ飛行機が欠航となった事を告げるものだった…
はーさんとまいままの命運や如何に…
まぁ早朝、と言うより深夜に出発した大阪京都組だ
ロクに寝てないのだからムリもない、ドライバーは尚更だろう
携帯でメールをしたりと時間を潰したりした
天気は今一でもやっぱりワクワクするものだ(子供か、自分)
もちろんだるは迎えに来ていてくれた、嬉しい再会だ
約半年振りに顔を見るだるはちょっと痩せてたかな?
オーダーしたのは「もぐり丼」
これは刺身の「づけ」をご飯に潜らせているから付いた名前らしい
刺身は鮮度がホントに伝わるものだ
ぷりぷりしてて全く生臭さの無い魚の旨さに舌鼓(死語?)を打つ一行
ちょっと後悔してたかもしれない(傷塩?許してー(笑))
まい&はーさんも午後の便で何とか夕方には合流出来そうな気配
(とは言えこの時点では「条件付運行」とやらだったが)
少し休んで雨の中、ミステリーツアーに出かけた
なんでミステリーかと言うと私自身どこに行くのか実は知らなかったからだ(自白)
放牧馬や放牧牛達にはしゃぐ一行
本当に子供を抱いた観音様に見えてくる観音岩など
自然の驚異に旅行気分は嫌が上にも盛り上がる
6時間も待ち続けたまい&はーさんがやっと到着
ホント〜〜〜にお疲れ様でしたぁ<(_ _)>
だるまやの気迫を感じるものだった、いやホントに旨かった
そしてごはんを何度もお替りするはーさんには正味驚いた(笑)
「血は争えん…」ホントに実感した(爆)
普段見たことの無い飲みっぷりのPockyがだるとどこぞに出かけようとしていた
聞くと「カニを見に行く」と言う(ポキは酔いを醒まさないと眠れないらしい)
浜にはカニさんがようけ居たけれど
暗闇の写真撮影は結構難易度が高かった
そしてだるまやの初日は明日を迎えるのでありました
既に朝食の準備が整っていた(ごめんなさひ)
ホットプレートに並べられたおにぎりに塗られているのは「こじょうゆ味噌」
これが甘辛くて山葵を添えて玄米茶をかけると絶妙だった
(お土産で買ってしまった、ハハ)
2日目から参加予定の劇画君が深夜バスに乗り遅れ、不参加が決定
まぁ参加してくれたら嬉しいと思っていたけど1泊2日で隠岐に来るのは
ちょっと勿体無いと思っていたのでそれもまた自然の摂理か(笑)
劇画君もたまにはゆっくり過ごせていいのではないかなと妙に納得
船着場になかなか来ない遊覧船に少し焦ったけれど無事乗船
それは間違いだった
子供を抱いた人にしか見えない観音岩など
人工的なアミューズメントパークでは
絶対に味わえない大自然の驚異に言葉を失う一行
だるに電話すると小一時間してお弁当と欽ちゃんと共に到着
ゴザを敷いてまや特製のさざえご飯弁当を頂いた
お金を出して買えるでもないソレはとても旨かった
いやぁ、ごちそうさまでした
観光前に楽器類を積んでいたのもだるの絶妙な計算
スタジオに着いてメインイベントのバン練(演奏会)へとスムーズに移行
会場は「若者館:LIBERTY」
「就職しやがれ!」「竹内力」「マッハ魂マッハ」「Over30」を演奏
ワタシャ感動いたしました、ハイ
本当にありがとうございました
酒屋さんの敷地内で打ち上げが盛大に行われた
さぼる(敬称略再)もお疲れさまでした
なんつーんでしょうか?さっきまで生きていたからだろうけれど
全く雑味(多分摂れてから繁殖する細菌など)が全く無い!(からかな?)
初めて牡蠣の旨さを知った気がした
隣で「おいしー!」を連呼していたこさおと共に目を丸くした
ビールはモチロン、奮発してくれた「隠岐誉の斗瓶囲い(大吟醸)」は
目からウロコの旨さだった、(思わず帰りに一升購入)
今飲み比べながら書いてるけれど斗瓶囲いに軍配が上がった
(お世辞ではない(きっぱり))
旨いつまみに旨い酒、楽しい会話と弾き語り
「YMCA悪女スタンドバイミー」も楽しかった
コドモ達が喜んでくれてたみたいなのでまぁいっか(笑)
翌朝は全く声が出なかった(苦笑)
朝ごはんは玉子焼きやアジの干物などをオカズにご飯を2杯半も頂いた
(もちろん旨かったのは言うまでも無い)
だるが無事送り届けてくれてほっとした
だるまやでカメラ講習会とPC講習会
そして私が持って行ったDVD「忌野清志郎リスペクト」の鑑賞会
それから映画の舞台になったバス停のセットを見てきた
始発港ではないので焦って寝場所を確保してデッキに出ると
ようちゃんが見送りに来てくれていた
(うるうる)
私も少し寝たけれど意外に早く七類港に到着
(結構寝たって事かも知れない)
米子空港で1時間半位待って羽田-浜松町-池袋-上板橋と帰ってきた
さっきまで隠岐に居たのが夢のようだ
こんな奴の企画に乗ってくれて、なおかつ協力してくれた
参加メンバーにはありがたくて涙が出ます
だるを筆頭に欽ちゃんバンドのメンバーやまやさんにも感謝の気持ちで一杯です
参加してくれたみんなの姿勢そのものだと思っています
なじられても甘んじるつもりだっただけに
この旅を楽しいものにしようとしてくれた皆さんには感謝してもしきれません
ホントに感謝しています
Pocky、けんや、こさお、キヲト、はるひ、まい、劇画
だる、まや、しのちゃん、きんちゃん、ようちゃん、せいちゃん、さぼる
ゆかりさん、けんた、そうた、あゆみ、みのり
and more…